小さな会社の出納 -------------------------------------------------------------------------------- ◆通帳を活用する 日本のほとんどの金融機関は「通帳」により金銭を出し入れしています。この通帳を活用すれば簡単な「帳簿」になります。そのためには一口ずつまめに出金し、できれば通帳の摘要に「印字」してもらうことです。例えば、得意先の結婚祝を出金したときに「○○ケッコンイワイ」と通帳に記しておくわけです。 ◆概算で出金しないこと、出金は正確に 通帳からの出納は、概算ではしないことです。例えば、35,200円支払うのであれば、正確に35,200円引き出すのが望ましいのです。仮に40,000円を引き出して、35,200円を現金で支払うことになれば、その経緯を「現金出納帳」に記載することになります。また、そのとき差額の4,800円が当然残っていなければなりません。 概算で40,000円引き出したときは、@40,000円を引き出した事実 A35,200円を支払った事実 B差額4,800円が保管されている事実、を現金出納帳に記載することになるわけです。  それに対して、35,200円をきっかり通帳から引き出して支払ったときは、@35,200円を引き出して支払った事実、だけを記載するわけですから、すっきりとします。 ◆小口現金の活用 小さな額の出金をその都度銀行口座からするのは面倒です。そのため、5万円程度の現金を引き出しておき、そこから出納をする方法は広く行なわれています。これが「小口現金」です。小口現金からの出納は、交通費の精算や消耗品の購入などです。  当事務所では「小口現金出納帳」をクライアントの方に差し上げておりますので、いつでもお申し出下さい。 ┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃※┃メールマガジン解除について ┣━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃このメールはメルマガに登録された方のメールアドレスにお送りしています。 ┃このメルマガに覚えの無い方は当ホームページへアクセスして頂き、 ┃メールマガジンの解除をお願いします。 ┃トップページから解除が可能です→ http://www.muranokaikei.com/ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃---------------------------------------------------------------------- ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃立川税理士法人 村野会計事務所 ┃税理士 村野俊輔 社会保険労務士 鷲見淳 ┃〒190-0023 東京都立川市柴崎町2-4-9村野ビル2F ┃TEL 042-522-8950 FAX 042-522-8951 ┃---------------------------------------------------------------------- ┃ホームページ:http://www.muranokaikei.com/ ┃メールアドレス:muranokaikei@pop06.odn.ne.jp ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━