◆過去1年の米ドルと日経平均 【画像参照】 http://www.muranokaikei.com/magazine_img/20080317-1.gif 米国発のサブプライムローンの焦付きが表面化し、米ドルの信頼が低下、夏休みの終わりには、1ヶ月半もしないうち5円ドル安、日経平均も18,000円から1割下がり16,200円となりました。 その後、19年10月に米ドルは117円まで回復、日経平均も17,500円位まで上昇します。 11月からは急激な円高で、日経平均もその影響を受けます。円高と株安の構図がはっきりしています。 【画像参照】 http://www.muranokaikei.com/magazine_img/20080317-2.gif 11月は6円のドル安ですが、日経平均は15,135円と15,000円台を維持しています。 12月に入ってドルは113円台まで回復します。 ◆19年7月以降の米国の政策金利 【画像参照】 http://www.muranokaikei.com/magazine_img/20080317-3.gif アメリカの土地バブルの崩壊への対策は、かつて日本がしてきたようにローンの支払を楽にするために金利を下げることでした。そのため政策金利4%のユーロ、5.25%の英ポンドが強くなり、ドルの投資価値が下がってきています。 ◆平成20年は1月から大荒れ 【画像参照】 http://www.muranokaikei.com/magazine_img/20080317-4.gif その後、2月の後半まで比較的穏やかにドルは107〜108円を維持します。 しかし、うるう日がシステムに合わないのか、2月29日(金)はドルが激安104.33円となり、土・日をはさんで3月3日(月)のひな祭りから円高・株安の大荒れとなります。 【画像参照】 http://www.muranokaikei.com/magazine_img/20080317-5.gif 日銀総裁が決まらないというのは、世界に日本が金融政策に無策であることを露呈しています。 この為替レートで決算日を迎えれば、多くの輸出企業の決算は下方修正されます。 日本経済は、まさに崖っぷちに立たされていると言えます。 ┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃※┃メールマガジン解除について ┣━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃このメールはメルマガに登録された方のメールアドレスにお送りしています。 ┃このメルマガに覚えの無い方は当ホームページへアクセスして頂き、 ┃メールマガジンの解除をお願いします。 ┃トップページから解除が可能です→ http://www.muranokaikei.com/ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃---------------------------------------------------------------------- ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃立川税理士法人 村野会計事務所 ┃税理士 村野俊輔 社会保険労務士 鷲見淳 ┃〒190-0023 東京都立川市柴崎町2-4-9村野ビル2F ┃TEL 042-522-8950 FAX 042-522-8951 ┃---------------------------------------------------------------------- ┃ホームページ:http://www.muranokaikei.com/ ┃メールアドレス:muranokaikei@pop06.odn.ne.jp ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━